機密情報を含むリポジトリをLLM統合エディタで開かない

ルール

Never open repositories containing sensitive information in LLM-integrated editors

(機密情報を含むリポジトリをLLM統合エディタで開かない)

解説

LLMを統合したエディタは、開いたファイル内容がクラウドサービスへ送信される可能性があります。うっかり機密情報を外部に流してしまわないよう、機密情報を含むリポジトリはLLM統合エディタでは開かないようにします。

暗号化していれば別ですが、その場合は復号するための鍵がLLM統合エディタの手の届かないようにします。もちろん復号した後の平文のテキストがLLM統合エディタから開ける状態もNGです。

サンプルコード

Show Text to Share
機密情報を含むリポジトリをLLM統合エディタで開かない
https://www.tricrow.com/infrastructure/development-guidline/development_environment.common.tfvars_editor.html
この記事を書いた人
T.Nakamura
T.Nakamura
SRE | セキュリティ前提の設計・運用・監査対応(PCI DSS) | ドキュメント整備と仕組み化で開発・運用を整えます | AWS SAP / 日商簿記一級フォローはこちら

カテゴリ

タグ