AI-Driven Development

AI利用の原則

  1. セーフティファースト
    • 致命的な結果をもたらすような権限を決してAIに与えてはいけない
      • e.g., 機密情報の流出、重要なデータの破壊などに繋がる権限は最初からすべてシャットアウト
    • そのほかはリスクに応じた防御策を
      • 情報の流出リスクをオプションや契約、保険契約で担保するなど
      • 作業のリスクゼロを求めるとAI利用をあきらめるしかない。だがAI利用を避けること自体がビジネス上の巨大なリスクである
    • 安全が確保されているからこそ積極的に利用できる。セキュリティは邪魔者ではない
  2. 十分なコンテキストの用意
    • 必要な情報やツールへのアクセスが良好な生成の土台
    • リスクを許容できる範囲内で上限いっぱいの権限を渡せるのが望ましい
  3. 精度に応じたプロンプトの作りこみ
    • ちょっとした内容は思いついたままに聞けば十分。それでも今のAIなら十分な回答を返してくる
    • 高い精度が必要な作業はコンテキストエンジニアリングやプロンプトエンジニアリングを考えるといい
      • そしてできればプロンプトはSkillsなどの機能を使って使いまわす。何度もプロンプトを考えるのは大変なので
      • さらにボリュームもあるならAIエージェントとSpec Drivenで対応

コンテキストエンジニアリング(プロンプトエンジニアリング含む)

開発体制の整備

Spec Driven

生成物の精度向上

Githubの活用

ガバナンス

ナレッジ運用基盤

AIモデル選定

組織的な展開

TIPS

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AI駆動開発ガイド

AI-Driven Development

https://www.tricrow.com/policies/ai-driven-development.html
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T.Nakamura
T.Nakamura
SRE | セキュリティ前提の設計・運用・監査対応(PCI DSS) | ドキュメント整備と仕組み化で開発・運用を整えます | AWS SAP / 日商簿記一級フォローはこちら

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