AI-Driven Development

AIを活用した開発におけるポリシーについて述べる。

セーフティファーストとリスクコントロール

AIは安全を確保した上で利用する。ただしここでいう安全の確保とはリスクゼロのことではなく、リスクを許容できる範囲内に収めることである。

たとえAIが有用と思われる業務であっても、許容できないリスクがある場合は利用してはならない。例えば下記のようなことは行わないこと。

リスクが許容範囲内に収まっている場合、リスクの度合いに応じた防御策を講じた上で利用する(リスクコントロール)。

なお上記を実現するための防御策は、AI自体の機能に頼ってはならない(例えば.gitignoreを用いた閲覧禁止設定)。

積極的な活用

AIを積極的に活用する。

セキュリティ上許容できる範囲内で、必要な情報やツールへのアクセスを十分に提供すること。

精度を上げ、かつコストを減らすため、AIには成果物の生成に必要な情報を十分渡し、一方でノイズ情報を極力減らすこと。

精度に応じたプロンプトの作りこみ

プロンプトは要求精度に応じて調整すること。

なおプロンプトを書くより手で行ったほうが早いことは、手で行うこと。

コンテキストエンジニアリング(プロンプトエンジニアリング含む)

品質安定化

コスト管理

AIファースト

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AI駆動開発ガイド

AI-Driven Development

https://www.tricrow.com/policies/ai-driven-development.html
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T.Nakamura
T.Nakamura
SRE | セキュリティ前提の設計・運用・監査対応(PCI DSS) | ドキュメント整備と仕組み化で開発・運用を整えます | AWS SAP / 日商簿記一級フォローはこちら

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